Gladiusで、へっぽこライダー卒業を目指します。バイクと過ごすカナダでの生活。
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洗車とリムテープで終わった一日 その2
タイヤとの格闘はまだまだ続きました。

14:30 リムテープ貼り付け作業開始
屋外の日差しが強くなってきたので、バイクをガレージへ移動。
コンクリートの床にダンボールを敷いて作業場を作りました。

中性洗剤を薄めた液体を霧吹きでリムとテープに吹きかけながら作業を進めます。
テープに霧吹きをする時、テープがひらひら動くので、ちょっと手こずりました。

リムテープについてきた、専用のゲージを使ったので、思ったよりも簡単に貼れました。
この作業は、結構おもしろかったです。
できる、と思っても無理せず、タイヤやバイクを動かして、自分が一番楽ちんなポジションでテープを貼るとうまくいきます。
作業中に、床に手をついたりして、指が汚れたときは、その都度指を綺麗に拭いてから作業を再開しました。

最後に、ドライヤーで乾かすと綺麗にしあがると説明書に書いてあったので、試してみました。
しかし、ドライヤーの風で一部のシールが浮き上がって来たのでやめました。
指で抑えておきましたが、どうも不安。

まー、予備のシールが2枚あるので、翌日定着していなかったら、修正も可能かなーと思い、触るのをやめました。
(半ばあきらめムード)

それはそれでよかったみたいです。
昨日の記事にいただいたコメントに、24時間は触らない方がいいと書かれていました。
d('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b


15:30 チェーンに注油
今日はチェーンクリーナーを使って、チェーンの掃除をする予定でした。
ここらへんでパワーダウンを感じてきたので、本日は注油のみ。

片付けが終わった頃には夕方4時をまわっていました。


翌朝

タイヤに触ってみたら、ちゃーんとテープが定着していました。
この時点でドライヤーを使った方がいいのでしょうか?
迷いつつも、まだグラはガレージ待機中です。

2012Sep25-3

私のテープはミラーレッドという色です。
夜間走行するときの安全性を考えて、光を反射するものを選びました。
だけど、日中だからなのか、あまり目立ちません。
いまとなっては、ゴールドでもよかったかなーと思います。
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洗車とリムテープで終わった一日 その1
今日は気分を入れ替えて、グラのお手入れをすることにしました。
今日の目標は二つ。
2ヶ月ぶりの洗車。
洗車をしたくて、うずうずしていたのですが、引越しなどで、洗車する暇がなかったのです。
数ヶ月前に日本で買ったリムテープを貼る。

いろいろなサイトを見て、リムテープを貼るコツはリサーチしてあります。

08:30 必要物品を揃える
ところが、新居に持ってきたはずの、洗車用品が一部見つかりません。
たぶん、どこかにしまってあるはずです。
クローゼットに入っている、まだ開けていない箱をすべて開ける気力はありません。
近所のWalmartまで歩いていき、必要物品を購入しました。

10:00 洗車開始
うちは、ガレージの前にスペースがあるので、そこで洗車をすることができます。
今まで、マンションの駐車場の片隅で、他の住人さんや、管理人さんの目を気にしながら洗車していたのとは大違い!
水道代はマンションの管理費に含まれていたのです。

ということは、これからは、洗車はてきぱきしないと、家計にひびくということになります。
なるべく、てきぱきと洗車したつもりです。

2012Sep25-1


11:00 パーツクリーナーが無いことに気づく
タイヤのリムは、すごく汚れていて、リムテープなど貼れる状態ではありません。
だけど、朝から洗車がらみで動いているので、疲れてきました。
ランチを食べて、バイクやさんへ。

2012Sep25-2

こちらが、わが街で唯一スズキを取り扱っているお店です。
トライアンフ、カワサキ、BMWもで取り扱っております。
パーツクリーナーなどのケア用品はスズキブランドばかりだったのが不思議でした。
スズキの品質が認められたってこと?

13:30 帰宅 (途中ビールを買うために酒屋に寄り道)
またグラと格闘です。
タイヤのリムはかなり汚れていました。
リムにオイルがついていると、テープが定着しないようなので、一生懸命洗いました。
洗ってすすぐことを2回繰り替えして、どうやらキムワイプに黒い汚れがつかなくなりました。
水道代が気になる…。

リムを洗いながら考えました。
やっぱり、オットの言うことにしたがわなければよかった、と。
チェーンに注油したあと、私はボロ布で余分な油を拭います。
が、オットは、そんなこと、しなくていいんだよー!と豪語しておりました。

私なりにメンテナンス講座に通ったり、リサーチしたりして、やっぱり余分なオイルは拭いた方がいいと納得させるまで、かなり時間を要しました。
その間に、チェーンはビュンビュン油を飛ばしていたに違いないのです。
やっぱり、バイクを守るには、自立した女にならないと!
なんて一人黙々考えながらリムを洗いました。


まだまだグラとの格闘は続きます…
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ベリーバーンと初ヤエー
家の中も少しずつ片付いてきました。
バイクに乗って、ご近所を探索することにしました。

といっても、小さな都会サスカトゥーン。
街の南の果てから北の果てまで、20分以下で到着。
なので、地図を見てなるべくおもしろそうで、そこそこ走れそうなルートを探すことにしました。

今日の目的地はBerry Barnベリーバーン(ベリー小屋?)
サスカトゥーンの観光案内を見ると、必ず出てくるベリーバーン
新しく引っ越してきたと言うと、かならず「ベリーバーンには行ったかい?」と訊かれるベリーバーン
だから、行かねばならないというプレッシャーにおそわれていたのです。

まずは、ルートをチェック。
迷わなければ、片道25キロくらいです。
そして、グラのトップケースを外しました。
このまえほど風は強くないものの、ケースを外して空気抵抗を少なくしようという考えです。

高速と、市街地を越えて、交通量が少ない道にでました。
一応舗装されていますが、ゴミ処理場や工事現場に近いせいか、砂利が多くて戸惑いました。
おまけに、線路も何回も越えないといけなくて、なかなかよい練習になりました。

やっとついたベリーバーン
2012Sep20-2

駐車場は舗装されていませんでした。
それに、結構入り口から離れてる!
本当に観光地なのだろうか?

転ばぬ先の杖とばかり、そそくさとグラを駐車。

2012Sep20-3

駐車場の真ん中から撮ってみました。
観光地に駐車しているというよりも、荒地に放置されたバイクというかんじです。

こちらがベリーバーン
中には、パイを売っているレストランがあります。

2012Sep20-4

そこで気がついた。
ヘルメットを脱ぐことを考えていなくて、ノーメークだった。(日焼け止めだけ塗ってきた)
眉毛なしのアジア人が入ってきたら、純朴なサスカトゥーン人は恐怖におののくに違いない。

本日は写真を撮って退散することにしました。

グラはおとなしく待っていてくれました。

2012Sep20-1

帰り道、すれ違うスポーツバイク(たぶんCBR)にヤエーをしてもらいました。
サスカトゥーン初ヤエーです。
私も頑張って、左手を出してみました。
できた!
でも、あまりのうれしさに、右手がするっと緩んで…
スピードががくっと落ちてしまいました。

まだまだ初心者です。

帰宅後、ベリーバーンの口コミを調べてみたら、あまり良くなかったので、がっかりしました。
かわいい建物を見ることができたので、よしとします。
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バイク新居に到着ーその2
久しぶりのバイク。信号待ちでも、揺れるバイクを支えるのに必死でした。
だけど、今日しかピックアップできない。

そんな思いを胸にオットの車についていきました。

そして、高速…
なるべくゆっくり行きたいので右車線を走りました。
でも、風が右から攻めてきます。
ハンドルを少し右に向けて、体重を少し右に移動して対抗。
だけど、あんまり右右に意識すると、コケそうで怖い。

風の抵抗を受けないように、頭を下げて、グラにしがみつくように走りました。

そしてなだらかな右カーブ。
グラは左車線に流されてしまいました。

左車線に車がきてなくて良かったと安心したのもつかの間。
グラはどんどん流されて、中央分離帯に近づいてきました。

うひゃー、どうしよう、ここで死ぬわけにはいかないよ。

ハンドルをへ、体重。視線は遠くへ…

そうこうしていたら、道はまっすぐになったので、体勢をたてなおすことができました。

なんとか、新居に到着したころには、ニーグリップのしすぎ(?)と怖かったので、足がプルプルしていました。
オットの車も風に流されたそうです。
バックミラーで私が左車線に流されていくのを見たそうですが、車を止めて助けに行けるような状況ではありませんでした。

2012Sep17-1

グラ、久しぶりにオットのバイクと再会しました。

この家を選んだ決めては、写真のとおりの大きなガレージ。
車二台とバイクが余裕で入ります。

この後、開いているスペースにもう一台車を入れました。
が、グラを出動させるのに不便なことが判明。

現在、毎日のように車とバイクを動かしながら、一番便利な配置方法を検討中です。
車テトリスとでもいいましょうか。
冬が来る前に、なるべくたくさん、グラに乗ってあげようと思います。



おまけの写真は、私たちがバンクーバーかサスカトゥーンに移動するときに撮った写真です。

2012Sep17-3




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バイク新居に到着ーその1
バンクーバーからサスカトゥーンへの引越しも終了。
やっと普通の生活に戻りつつあり、ブログも少しずつ更新していけそうです。

運送会社からバイクを引き取ったのは先週でした。
その日に引き取らないと、その後のスケジュールがつまっているので、あと一週間は引き取りにいけなかったからです。

仕事から帰ってきたオットと車で運送会社さんに直行。
見事に夕方のラッシュアワーにひっかかってしまいました。
業者さんに電話したら、私たちが来るまで待つとのこと。
小さな街なので、そういうところは親切な人が多いようです。

運送会社の倉庫にグラは眠っていました。
巨大すのこのような、バイク専用パレットにしっかり固定されていました。
グラに傷がないことを確認してからパレットから取り外す作業が始まりました。
筋肉ムキムキ男性職員4人プラスオットの出番で、私は傍観者でした。

男性4人がバイクにしがみつきバイクを固定、残りの一人が固定しているロープを外します。
ここまで無傷だったのに、ころんと倒れられては洒落になりませんからねー。
固定ロープを外したあと、男4人でバイクをパレットから外しました。
ここでは、バイクがなかなかパレットから動いてくれなくて、ギアが入っているの、入っていないので一苦労。

やっと地面に着地したところで、オットがミラーの位置を調節してくれました。

倉庫の方々にお礼を言って、出発前にルートの確認。
私はまだまだサスカトゥーンの地理が分からないので、オットの指示がないと、道に迷う危険大。

帰宅ルートのオプションは二つ。
オプション1 一般道を通る。ゆっくり行けるけど、ラッシュアワーにひっかかるので、家まで一時間くらいかかるかもしれない。

オプション2 高速を通る。30分以内で帰宅できる。

私の選択肢はオプション2でした。
理由は、お腹がすいたから…。
それに、もっともシンプルなルートなので、道に迷う危険性が少ない。

だけど、ここで忘れていたことがあります。
この日は強風が吹き荒れ、最大瞬間風速時速90km(秒速25メートルくらい?)を記録した日だったのです。
私がグラをピックアップしているころ、市内ではこんな事件が起こっていました。

2012Sep17-2

風が強いことは、重々承知していましたが、こんなにひどいとは知らず。
この後、怖い思いをすることになるとは考えていませんでした。


(つづく)
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タンスタが来た
天気のいい日が続いているサスカトゥーン。
気持ちよさそうにバイクに乗っている人たちをうらやましく眺めています。

バンクーバーから、私たち人間は二日で到着しましたが、家具はまだ届いていません。
カナダのどこをうろついているのでしょう?
日本の引越し業者さんの迅速丁寧サービスが懐かしいです。

そんな不満が募る日々に、太陽が少し見えるような出来事が二つありました。

一つ目は、タンスタ。
まだ空っぽの新居の郵便受けに、タンスタ9月号が入っていました。
引っ越す前に、配送業者さんに住所変更手続きをしていたのがうまくいきました。
見知らぬ土地で、久しぶりの友人に再会した気分です。

2012SepTansta

リスが冬の間、少しずつ木の実を食べるように、ちょこっとずつ味わいながら読んでいこうと思います。

二つ目は、グラディウスがサスカトゥーンに到着したとの知らせ。
明日以降いつでもピックアップしてよいそうです。
引越し手続きで忙しいけど、なるべく早くピックアップしてあげようと思います。

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バイクの引越し
最近ブログのネタはあるのですが、忙しくて全然更新する暇がありません。
サスカトゥーンという街に引越しました。

バイクで移動することも考えましたが、グラのタンク容量と燃費を考えると難しいかなと。
なにしろ、約2000km、車で19時間の道徳です。
カナダでは、長距離ガソリンスタンドがないことも考えられます。
山の中でガス欠になったら、しゃれになりません。

そこで、業者さんにバイクの移動をお願いすることにしました。

オプション1 業者さんが自宅まで来てバイクをピックアップ。引越し先の自宅まで運んでくれる。

オプション2 業者さんのオフィスまでグラを持っていく。引越し先最寄りの事務所まで引き取りに行く。

オプション1はオプション2よりも300ドル(約24000円)高くなることが分かりました。
私のチョイスはもちろん安い方。

車のオットの先導で、バイクに乗ること一時間。
こちらが業者さんのオフィス入り口となります。

transport-3

怪しい

実はオットのバイクを先発隊として送り出しており、傷一つなく受け取ることができました。
その実績がなければ、引き返していたかも。

まずは、書類手続き。
係の人が、車体の傷をチェックして書類に記録。
あとから、無実の罪をきせられることを防ぐためでしょう。

バイクは、ハンドルのロックを解除しておきます。
業者さんがバイクを移動できるようにするためです。

transport-1

バイクは、後ろに移っている木箱に入れられるようです。

transport-2

オットが工具でグラのミラーの向きを変えました。
箱に入れやすくするためです。

バイクはトラックに乗って、カナディアンロッキーを越える予定。
到着日は、『来週の月曜日か、それ以降』で、まさにカナダちっくなお返事です。
とりあえず、無傷でついてくれることを祈るばかりです。
© かなだンらいだー. all rights reserved.
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