Gladiusで、へっぽこライダー卒業を目指します。バイクと過ごすカナダでの生活。
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ただいま勉強中~シンガポールの免許取得に向けて
おひさしぶりです。
とうとうやってきましたシンガポール。
まだまだ、仮すまいで、落ち着かない日々を過ごしています。

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毎日蒸し暑いです。

でも、寒いよりはまし。

文句は言わずに、こちらでの運転免許取得に向けて、準備を始めました。
こちらでは、英語の筆記試験に合格すれば、カナダの免許をシンガポールの免許に変更することができます。
おそらく、日本の運転免許も同じでしょう。

シンガポールの紀伊國屋書店で、交通ルールの本と、筆記試験問題集を購入しました。

2013Ict21-1.jpg

一般常識で考えれば分かるものもありますが、シンガポールならではの問題もあって、おもしろいです。
それでは、例題を抜粋。すべて三択問題で、上の写真の問題集に実際に含まれている内容を私なりに和訳したものです。多少日本語がおかしいかもしれません。

問題 他の車に追い越されたら、あなたはどうしますか?
A スピードを上げて、クラクションを鳴らす。
B 必要に応じて減速し、相手の車に追い越させる
C 右車線で走行を続ける

答えはB


問題 運転中に携帯電話が鳴ったら?
A 直ちに車を停めて電話に出る
B 車の流れがスムーズだったら、運転中に電話に出ても良い
C 安全な場所に車を移動して停車してから電話に出る

答えはC

問題 あなたが運転をしていると、前方に子供が近づいてくるのが見えます。どうしますか?
A 減速して周囲に注意しながら運転する
B 加速して、素早く子供たちを追い越す
C 停止してクラクションを鳴らす

答えはA


シンガポールの運転事情は、日本ともカナダとも違うので、実際に運転するのか分かりませんが、免許だけはとっておこうと思います。
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ドナドナ奮闘記
ちょい乗りの前にタイヤの空気圧が結構減っていたので、おかしいなと思ったら…
20130924-1.jpg
釘がささっていました。

うーん、どのくらい深く刺さったものだろうか?
そろそろタイヤ交換しようとは思っていたので、タイヤのリサーチを始めました。

そんな矢先に、オットがシンガポールに異動となりました。

かわいいグラ子も連れていきたかったのですが、シンガポールに輸入するには、輸送費に加えて、関税が高いと判明。
泣く泣く売却を決断しました。

ネットでは、大体6000ドルくらいで売りにだされています。
早く売却したいので、うちのグラは4500ドルでネット広告を出しました。
ところが、ハーレースタイルが台頭しているサスカトゥーンでは、グラのようなバイクは人気がありません。

そうこうしているうちに、引越しの日も刻々と近づいてきました。
意を決して一人で市内唯一のディーラーに出向きました。

セールスの男性に、いくらで売りたいかと聞かれたので、

それで、大体ネットででているくらいの値段で…

と私の言葉も終わらぬうちに、

「それはありえないね!」と怒鳴られました。

そのあと、本をみせられて、最高でも2000ドルでしか売れないと言われました。
新車のグラは、値引きしても売れなくて困ってるんだよぉ!と、またまた怒鳴られ…。

ま、本を見せてくれたのはいいとして、人の話を最後まで聞かずに怒鳴るという態度に、怒りと悲しみがこみあげてきて、その場は退散しました。

今までだったら、他のバイクやさんにかけあうこともできたのですが、田舎町ではそういうわけにはいきません。
一番近いスズキディーラーは200kmくらい離れているので、釘さしタイヤで出かけることは危険です。

と、私が困っているという話を聞いた知人が、バイクをひきとってくれることになりました。
事故のことや、釘のことをすべて了解の上で引き取ってもらいました。
まだ免許をもっていない奥さんの刺激になれば、とおっしゃっていました。
金額的には、損失ですが、あのディーラーと交渉する手間が省けただけでもありがたかったです。

シンガポールについたら、まずは免許を取得するところから始めます。

サスカトゥーンでは、木々の葉が黄色く色づき始めました。
こんな青空を見れるのも、残りわずかです。

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いざ
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さらばじゃ、サスカトゥーン

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いざ法廷へ
5月の事故の後に、Yield標識を無視したとする、交通違反切符に反論するために、交通法廷に出廷してきました。
日本の「徐行」とそっくりの交通標識ですが、こっちでは優先度の高い車線にいる車に車線を譲れという意味になります。

どう考えても、私に過失はないと思ったのと、それで免許が減点されるのは痛いので、法廷に出向くことにしました。

警察からもらった切符に、有罪を認めない旨を記載して郵便で返信すると、法廷から出廷すべき日時を指定された手紙が届きます。
事前に検事に電話して、交渉することもできます。
電話にでた検事は、私が有罪に間違いないと主張。
私も主張をまげないので、法廷で判事の審判をあおぐことにしました。

当日、指定された日時に法廷に行きました。
審判が始まる前に、別室に呼ばれて、担当する検事と話をしました。
ここで、事故の状況を説明した書類をを見直します。
電話で話した検事とは別の人でしたが、電話と同じことをいわれました。

ここで始めて分かったのですが、法廷で無罪と認められても影響するのは罰金の金額のみ。
免許の減点は、保険会社SGIの判断によるものだということです。
審判の結果がSGIの判断に影響するかは、分からないといわれました。
SGIは、州政府の管轄なので、減点にも介入するようです。
SGIと法廷はまったく違う連携していないそうです。
他の州では、事情が違ったので、驚きました。

私は、罰金よりも、免許の減点を防ぐためにここまできたのです。
点数は考慮されないと知って、がっくり。
有罪を認めて罰金の減額を求めることにしました。

それから法廷にもどっていよいよ、審判開始。
テレビで見るような法廷の二回り小さい部屋が法廷でした。
正面には、エリザベス女王の写真が飾られていました。

私の一つ右となりの席には、切符を切った警察官。
左には、『証人』と名乗るアジア人の女性。
私をひいた人の名前はアジア人だったので、この人がひき逃げしたんやなと思いました。

いよいよ、私の名前が呼ばれて、テレビで見るような、被告の席に立ちました。
判事から、なんやら法廷用語で聞かれたので、分からず。
わからないので、もう一度繰り返してもらいました。
「君は有罪を認めないのだね」

そこで、有罪を認めるけど、罰金の減額を求めました。
判事が、減額の理由を聞いたので、以下の点を延べました。
1. 私は長年無事故無違反である。
2. 相手がウィンカーをあげていたので、私の判断は正しかったと信じている。だけど、誰もビデオで証明できないので、とりあえず今回は有罪を認めときます。

すると、判事が、子供に話すような口調で
「あのねー、ウィンカーを出して、キャンセルするのを忘れることは、誰にでもあることでしょ?それに、ウィンカーが壊れていることもあるんだよ。だから、ウィンカーが出ているからといって、その車が曲がるとは限らないよ。」

むむむ、他の先進国では、そういう考え方は通用しないと思うけどな。
と思いましたが、住んでいる地域のルールにしたがうのは当然の義務なので、はいはいと聞いておきました.

続けて判事が40ドルの罰金の減額を言い渡しました.
結局、180ドルの罰金です。
40ドルの減額は、知人から聞いたケースとまったく同じ金額でした。
マニュアルどおりの金額だなーと思い、これも、はいはいと聞いておきました.

続けて、罰金はいつ払うか、分割払いにするかと聞かれました。
もう、この問題とはサヨナラしたいので、今日一括で払いますと答えました。
請求書を判事から手渡され、法廷は終了しました。
おそらく、警察官と、『証人』は、そんなにあっさり有罪認めるなら、法廷までくる必要なかったと思っただろうと思います。
私も同感です。
法廷では罰金の金額しか取り扱わないと、知っていれば時間を無駄にしなくてよかったのに。

今までいろいろな州に住みましたが、サスカチュワン州は特殊だと思います。
カナダはまだまだ奥が深いですね。
罰金も支払って、この件とは、本当におさらばです。

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ゴミ箱の前で記念撮影。

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初オイル交換ー成功!
前回挫折したオイル交換。
新たな工具を揃えて再挑戦です。

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お店に行ってスピンナハンドルを探したのですが、見つけることができませんでした。

その代わり、レンチに六角のアダプターを付けることにしました。
こちらのほうが、ネジ山を壊す可能性が低くなるかなということで。

トルクレンチは、オットが欲しがっていたので、購入。
サービスマニュアルによりますと、ドレインプラグは、21N-m(2.1kgf-m,15.0lbf-ft)で締め付けるようにとのことです。
手でしっかり締めればよいのではないかと思います。

お次に登場する便利グッズはこちら。
以前参加したメンテナンス講座でおすすめされた一品です。
20130729-2.jpg

右下の黄色いキャップを外して、真ん中の円盤状のものを取り付けると。このようになります。
20130729-3.jpg
こちら、ウォルマートで販売されています。

黄色い部分が漏斗の役割をしてくれるのです。
この便利グッズをグラの下にセッティングし、準備完了です。

しかし、今回も力不足でボルトを緩めることができませんでした。
オットの手を借りて、ボルトを緩めてもらい、それから先は自力でこわごわボルトを外します。

便利グッズはあっても、やっぱり初オイル交換なので、床にもオイルがこぼれました。
(新聞紙を敷いといてよかったです)
オイルが出てしまうのに、時間がかかるとは、本当なんですねー。
晩ご飯の用意ができるかも。

タンクからオイルが出きってしまったら、便利グッズの漏斗を外して、黄色いキャップを締めます。

さらにドレインボルトを締め直して、新しいオイルをじわじわ入れました。
途中、エンジンをかけて、オイルのレベルを確認すること数回。
エンジンをかけた瞬間、オイル確認窓からオイルが、さーーっと消えていったときには焦りました。
しばらくしたら、オイルが見えるようになったので、安堵。
今回のオイルはピンクなので、オイルの量の確認がしやすくなりました。

無事、新しいオイルを注入したあと、ウォルマートのタイヤセンターに行き、オイルをひきとってもらいました。
整備士さんに、古いオイルを持ってきたとつたえると、ドラム缶に、古いオイルを捨てたあと、便利グッズを返してもらえます。
なかなか、エコなグッズ、おすすめです。
でも、私はウォルマートの回し者ではありません。

オイル交換後、乗ってみた感想。
停止から発進がスムーズになりました。
感覚が全然ちがいます。
工賃も節約できるし、達成感もあるし、オイル交換やってみてよかったです。
次回はフィルターも交換ですね。








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初オイル交換ー断念
ここ数日、気を取り直して、バイクにちょこちょこ乗っています。
やっぱり、楽しい乗り物ですねー。

たまにはメンテも、と思い、オイル交換をすることにしました。
前回のオイル交換から1000キロも走っていません。
でも、前回のオイル交換は去年の10月。
いろいろ物色して、物品を買い揃えました。

メンテの本を読んだり、ネットでオイル交換の方法をリサーチ。
ウォルマートで、古いオイルを回収してくれることを確認して準備万端です。

20130723-1.jpg

暖気して、しばらく待っていざ!というところで問題発生。

20130723-3.jpg

ここからボルトが緩みません。
おしてもだめなら、ひいてみな…
みたいな感じで、しばらく格闘しました。
無茶してネジ山をこわしたくなかったので、今日はあきらめることにしました。

初めてのオイル交換。
一人でやってみたかったけど、こんど、オットが休みのときにボルトを緩めてもらおうと思います。

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